◇ 競技スキーとは
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競技スキーには、アルペン、ジャンプ、クロスカントリーなどの分類があります。
一般的にスキーといえば、アルペンのことをさします。
何を競うかといえば、旗門で規制されたコースを上から下に滑り降りてくるタイムで争われます。
簡単に言えば、決められた所を通過し早ければ勝ちということです。
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アルペンスキーには、滑降(ダウンヒル)、スーパー大回転(スーパーG)、大回転(ジャイアントスラローム)、回転(スラローム)が、主に行われています。
学生大会では、回転、大回転の2種目がメインとして行われています。
回転(SL)は、旗門の間隔が最も狭い種目。
旗門のインサイドぎりぎりまで迫るためストックや脛にガードをつけてポールを倒しながら滑る。
滑っていて一番楽しい種目であるが、一番実力差のでやすい種目であるといえる。
大回転(GS)は、アルペン種目の中でも基本となる種目。
ここで培った技術は、他の種目にそのまま反映される為、一番重要な種目である。
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クロスカントリー:歩く(走る)スキーのことです。
板を前後に動かすクラシカルスタイルと、スキーの先を開き、いわゆるスケーティングで滑るフリースタイルの2種類に分かれます。
どちらも卓越した持久力が要求されます。
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魅力といえば、自由にのびのびとできることでしょう。
こう滑らなければならないといった細かいことは、気にせずに滑れます。自分の滑りたいように滑る。
ただし、ポールというもっとも規制されているものが、立ってはいますが。
一本一本自分との戦いで、いかにしてポールを攻略するか(早く下まで滑り降りる)というゲーム制が非常に面白いところです。